2016
08.20

米倉3

Category: 和食
時間に余裕があったので、
鎌倉宮までバスで行くのもいいかな、
と時刻表を見るとちょうど出たばかり。
じゃあタクシーで、と乗り場に行くと長い行列ができていて、
暑い中で20分待ち; ̄ロ ̄)!!
列はどんどん長くなってすごいことに・・・、夏の鎌倉恐るべしです。

なんとか12時ちょうどに米倉に到着。
門の前で板さんが待っていてくれました。

特に希望したわけではないけれど、個室に通してもらいました。

暑い時はやっぱりビール!

ビール 

それに水だし番茶!
茶 

梶の葉に覆われた涼しげな前菜
美味しくて、もっと食べたーい、というものばかり。

前菜 
西瓜のグラニテ、かつおムース(ケッパーと赤玉葱)、
とうもろこしのフラン

前菜2 

蛸の入り蒸し、白バイ貝、じゃが芋しんじょう、翡翠茄子、新丸十
前菜3 

湯葉のふくませ煮、鯛しんじょう揚げ
前菜4 

お椀は、甘鯛の冷やし煮 豆乳と味噌仕立て
素麺、豆腐もはいっています。

椀 
冷たいお椀ははじめてだそうです。
熱い方が好きですが、これはとても美味しかった。
甘鯛の塩味が強すぎるのは惜しい・・・。

お造り 醤油と煎り酒でいただきます。
造り 
マコガレイ、白バイ貝、かつお炙り(山葵、柚子こしょうおろし)
造り2 

ダルマイカ、うに、車海老
造り3  

きゅうりのくずかけ、新生姜
きゅうり 
このきゅうり!!冷えた体を温める料理ですが、
最高に美味しくて、今回一番のヒットかもしれない。
そう伝えると、ご主人も喜んでくれました。

ぼたん海老の酒盗漬け

海老 

海老2 
熱い石で焼きますが、こういう料理は嬉しくありません。
6月もでてきたし・・・。

マナガツオの幽庵焼き・若狭焼き 茗荷酢入り
焼き物

桃の冬瓜みぞれ酢かけ(りんご酢)
桃 

桃2   
とても甘い桃ですが、りんご酢が少々きつすぎでした。

蟹たっぷりの温物
甘長唐辛子に、蟹味噌がちょっぴり。

温物 

中には水茄子と南瓜の生麩。
きゅうりのくずかけ共に最高においしい。

温物2  

いつもの手打ち蕎麦
蕎麦 

九つ井より美味しいそば湯
そば湯 

甘味は、南瓜のくずきりのお汁粉
おかわりしたいくらいでした。

甘み  

ほうじ茶
もっとお茶にも気を遣って欲しいものです。

ほうじ茶 

6月と同じ、1万円のコースなのに、
今回の方がうんと満足度が高かったです。

帰る時に、ご主人が外で見送ってくれるのですが、
(カウンターでないと、食事中に話をすることはできません)
料理の感想だけでなく、
好みではない料理や、次回の食材の希望なども聞いてくれます。
前菜は二皿食べたーい!と言ってしまいました。

秋の料理もとても楽しみです。

スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top