2016
12.05

米倉4

Category: 和食
ひさしぶりの鎌倉です!
木々が色づき始めた鶴岡八幡宮を抜けて、米倉へ。

紅葉 


3ヶ月半ぶりなので、どこか懐かしい気分です。
今回はカウンター席。
まずは生ビール (私はいつもの水出し煎茶)

ビール 

淀大根のふろふき 牡蠣味噌
牡蠣味噌がとてもやさしい味、体が暖まります。
(カウンターもポカポカでしたが)

先付 

前菜
鶏レバーのムース・干し柿の黄身鮨・銀杏の翡翠揚げ
マッシュルームミルク煮
子持ち鮎煮びたし・鴨ロース・鯛のしんびき揚・百合根蒸し
いかシュウマイ・きぬかつぎ・ごま俵飯

前菜 お肉NGを忘れられていたようです(´○`;


冷酒 風の森(奈良)
酒 

造りは、いさき炙り・とらふぐ・スミイカ
造り 

塩だしと醤油
醤油 

お椀は、真鯛と舞茸豆腐
延岡から素晴らしい真鯛が入ったとのことです。

椀  

車海老の酒盗漬け
海老 

いつもより薄味になってはいましたが、飽きるわ、この料理。
海老2 


短角牛のサーロイン・鯛のつみれ・しいたけ焼き
とても美味しい肉だったそうです。

肉 

私はえぼ鯛の若狭焼き 小さくてチト寂しい(´ρ`)
魚 

柿・キュウリ・白こんにゃくの白かけ
白和え 

温物代わりのふぐ鍋 白子・餅・九条ネギ
少し濃いめの味ですが、これはこれでおいしい。

温物  
好みでポン酢を入れます
ポン酢 

手打ち蕎麦
この蕎麦を楽しみに来る人が多いそうです。

蕎麦 

ほうじ茶
茶 

デザートは、かぼちゃのビュルレ・黒糖生クリーム・胡桃の飴煮
甘過ぎるし、和食には合わない・・・

デザート 

 
先付は素晴らしく美味しかったですが、今回はいろいろ残念なことが・・・。
4度目にして、何故か苦手な肉料理がでてきたり、
前回希望したことがすべて忘れられていたり、
ささいなことだけれど、トイレの石鹸が空だったり、
(板さんに言ったのに最後まで補充されなかった)
いつも満席なので、
料理することでいっぱいいっぱいなのでしょうが(〃´o`)

3、4日前に電話で希望を言ってほしいとのことなので、
次回はしっかり伝えようと思います。
 

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2016
10.28

熱海 蓬3

Category: 和食
 蓬

鎌倉三昧をしているうちに、2年も経ってしまいました。
ひさしぶりにお邪魔すると、
着物姿の女将さんが迎えてくださいます。まぁ素敵(*゚v゚*)


お店の入り口を見たところ。
店内 

今年9月に改装されて、小上がりの一部がテーブル席になっていました。
店内2  

お座敷は2卓共、掘り炬燵に。
店内3

お座敷からテーブル席を見ると、すっきりしていい感じです。
店内4 


お昼は完全予約制になり、メニューも変わっていました。
(夜は予約なしでも大丈夫です)
以前あった定食はなくなって、季節限定の特製弁当とコース料理に。
(ホームページもできました!『和菜 蓬』)

そしてお昼でも「おかませコース」がいただけるようになったんです!
うれしいですねー。
さっそく「量より質で」「揚げ物を少なく」とリクエストしました。

大将が「なにかお好きなものは?」と、聞いてくださったので、
そっこう「穴子!と、無花果!」
お昼なのに、こんな風に聞いてもらえるのって、
うれしいですよーーー。
後で、はたと気付いたけれど、自分の好みしか言ってなかったわ(-"-;
松茸もぎりぎり間に合いました。


夏日で暑かったので、まずはビール(私はウーロン茶)ビール


さぁ楽しみな食事のはじまりです。
お品書きはないので、なにがでてくるのかわかりません。


柿ときのこと松の実の白和え
白和えをリクエストすればよかった、と思っていたので大感激。
器もステキです。ビさんは柄のちがうものでした。
白和え 

ドーンと伊勢海老の鬼殻焼きが登場☆  
伊勢海老 
レモンをかけるのはもったいないようですが、たっぷり絞って。
殻付きですが、きれいに美味しくいただきましたよ(゚ー゚)
伊勢海老2 

丸ごと無花果の椀物。うれしいなーーー。
すこし濃いめの出汁と甘い無花果が相性ぴったり。
椀 


阿部勘(宮城の純米吟醸原酒)
日本酒 

造り
じめじまぐろ 赤身・とろ 脂が乗っています。
造り 
からし醤油でいただきます。辛いのでほんの少しつけて。
若芽もおいしかった。
醤油 

鰺・あおりいか・平目
造り2 
生姜と山葵用の醤油
醤油2 

焼き穴子と松茸(すだち)
穴子 

もう見ただけで感激!うれしすぎますv(⌒o⌒)v
穴子2 

海老芋と蒸し鮑の炊き合わせ
今年は海老芋が早いそうです。
ほくほくの海老芋、最高に美味しかった。上品な餡出汁も飲み干しました。
海老芋 

甘鯛のちり蒸し
豆腐の下に甘鯛が隠れています。
甘鯛 

おろし生七味と葱を薬味にしてポン酢醤油で食べますが、
良い出汁がでていたので、なにもつけなくても十分。
薬味 
これが生七味
辛いものが好きなビさんにだしてくれました。
生七味 

ふぐの唐揚げ
けっこうお腹がきつくなっていましたが、
塩味がちょうどよく骨もきれいにしゃぶってしまいました。
ふぐ

ふぐ雑炊 
薄味で上品な雑炊、するりとお腹に入ります。
雑炊 

とても美味しい漬け物
漬物 

ほうじ茶
茶 

デザートは和歌山の柿と市川の幸水
たっぷりの氷で冷やして。
デザート  

美味しい魚を堪能させていただきました。
丁寧につくられた料理はどれも美味しくて、質・量共に大満足です。
なので記事がすらすら書ける~~~。
ご馳走さまでした!!!


お酒のことは全く分からないけれど、日本酒の数々
お酒 


食後はおしゃべりに花が咲いて、
大将さんのお話もたくさん聞くことができて楽しかったです。
ネコ飼い同士なので、にゃんこの話題も(=^・^=)

往復踊り子を利用したため、
家からお店までちょうど1時間30分、早いですね。
またすぐにでも伺いたい気分です。


女将さんへ!
家が使っている自動給餌器です。
いつも早く帰るので、フードがでていることはないのだけれど(´m`)
猫エサ 


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2016
09.26

懐石 円相2

Category: 和食
台風の影響を心配しましたが、
運よく雨に降られることなく訪問できました。
ひさしぶりの小田原『円相』です。

花  

この日のランチは私たちだけ、
ゆったり贅沢な時間を過ごすことができました。
大将ひとりで切り盛りされていたので、ますます静かです。

まずはビール
ビール 

それに自家製紫蘇ジュース
ジュース 

焼き茄子・石垣貝・生雲丹・キャビアのくず餡かけ
先付が美味しいと、うれしくなりますね。

先付け  

鱧・松茸・厚揚げ・いんげんのお椀。申し分ないお味です。
椀


おちょこ 

静岡の地酒「正雪」
お酒

鰹・全然写っていないけれど目鯛(・・;)・アスパラ・茗荷・つるむらさき
造り  

手作りの醤油・ポン酢・目の前ですってくれた山葵
醤油  

塩鯖の炙り
お酒の肴にぴったりですね。

鯖  

八寸
白海老、渡り蟹、いくらの酢ぜりかけ・茗荷芋鮨・さざえ旨煮・
茶豆山椒煮・丸十レモン煮・わかさぎ・穴子鮨

八寸  
かますの味噌幽餡焼き、万願寺、生椎茸
器も素敵です。
焼物  

茄子・冬瓜・芝海老・えんどう
芝海老は、お肉の差し替えでしょうか。
炊き合わせ   

揚げ物は、
オクラの花の中に太刀魚のすり身が詰まったもの&銀杏
この辺りでお腹がきつくなってきました。

揚げ物  

つるむらさきの胡麻和え
揚げ物の後の胡麻和えは少々重かったです。
胡麻和え 

 

大将 

松茸ご飯
お腹いっぱいと言いながら、お代わりをしました。

ご飯 

5種きのこの玉子とじ
とても美味しい赤出汁でした。

味噌汁 

深漬けは辛くて残してしまった・・・。
次回は浅漬けをリクエストしました。

漬物 

無花果とマスカットと梨のシャーべット
地元のフルーツをつかった爽やかな水菓子です。
水菓子  

最後は、ちょっと変わった茄子の黒糖煮
水菓子2  

お薄
お薄 

ほんのすこし味が濃くなったでしょうか。
私たちがより薄味好みになったのかもしれないですね。

小田原はもっと遠いイメージがあったのですが、
快速や踊り子を利用すれば近いです。
帰りは希望通り、快速アクティーに乗ることができました。

また来年伺うのが楽しみです。


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2016
08.20

米倉3

Category: 和食
時間に余裕があったので、
鎌倉宮までバスで行くのもいいかな、
と時刻表を見るとちょうど出たばかり。
じゃあタクシーで、と乗り場に行くと長い行列ができていて、
暑い中で20分待ち; ̄ロ ̄)!!
列はどんどん長くなってすごいことに・・・、夏の鎌倉恐るべしです。

なんとか12時ちょうどに米倉に到着。
門の前で板さんが待っていてくれました。

特に希望したわけではないけれど、個室に通してもらいました。

暑い時はやっぱりビール!

ビール 

それに水だし番茶!
茶 

梶の葉に覆われた涼しげな前菜
美味しくて、もっと食べたーい、というものばかり。

前菜 
西瓜のグラニテ、かつおムース(ケッパーと赤玉葱)、
とうもろこしのフラン

前菜2 

蛸の入り蒸し、白バイ貝、じゃが芋しんじょう、翡翠茄子、新丸十
前菜3 

湯葉のふくませ煮、鯛しんじょう揚げ
前菜4 

お椀は、甘鯛の冷やし煮 豆乳と味噌仕立て
素麺、豆腐もはいっています。

椀 
冷たいお椀ははじめてだそうです。
熱い方が好きですが、これはとても美味しかった。
甘鯛の塩味が強すぎるのは惜しい・・・。

お造り 醤油と煎り酒でいただきます。
造り 
マコガレイ、白バイ貝、かつお炙り(山葵、柚子こしょうおろし)
造り2 

ダルマイカ、うに、車海老
造り3  

きゅうりのくずかけ、新生姜
きゅうり 
このきゅうり!!冷えた体を温める料理ですが、
最高に美味しくて、今回一番のヒットかもしれない。
そう伝えると、ご主人も喜んでくれました。

ぼたん海老の酒盗漬け

海老 

海老2 
熱い石で焼きますが、こういう料理は嬉しくありません。
6月もでてきたし・・・。

マナガツオの幽庵焼き・若狭焼き 茗荷酢入り
焼き物

桃の冬瓜みぞれ酢かけ(りんご酢)
桃 

桃2   
とても甘い桃ですが、りんご酢が少々きつすぎでした。

蟹たっぷりの温物
甘長唐辛子に、蟹味噌がちょっぴり。

温物 

中には水茄子と南瓜の生麩。
きゅうりのくずかけ共に最高においしい。

温物2  

いつもの手打ち蕎麦
蕎麦 

九つ井より美味しいそば湯
そば湯 

甘味は、南瓜のくずきりのお汁粉
おかわりしたいくらいでした。

甘み  

ほうじ茶
もっとお茶にも気を遣って欲しいものです。

ほうじ茶 

6月と同じ、1万円のコースなのに、
今回の方がうんと満足度が高かったです。

帰る時に、ご主人が外で見送ってくれるのですが、
(カウンターでないと、食事中に話をすることはできません)
料理の感想だけでなく、
好みではない料理や、次回の食材の希望なども聞いてくれます。
前菜は二皿食べたーい!と言ってしまいました。

秋の料理もとても楽しみです。


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2016
07.02

米倉2

Category: 和食
「米倉」に再訪してきました。
暑かったのでタクシーを利用、鎌倉駅から10分程です。


花2  

今回はカウンター席で。
カウンタ- 

ビール (私は水出し番茶)
ビール 

前菜
ソーメン・鱧・おかひじき
高野豆腐と南瓜の玉味噌かけ・シャドークイーン(じゃが芋)
石鯛の手毬すし、小鮎の道明寺揚げ

前菜 
昆布出汁のお椀は、水無月豆腐・ヤイトハタ・ズッキーニ
お椀   

造里
のどぐろの炙り・マコカレイ・メトイカ・スズキの洗い
醤油と煎り酒でいただきます。

造り 

車海老酒盗漬け(かつお塩辛と卵でつけたもの)
海老 
焼いた石の上でサッと火を通します。
海老2 

若鮎の塩焼き
もろこししんじょう・きゅうり雷干し

鮎 

軒下のきゅうり雷干し。
キュウリ 

鎌倉トマトのすり流し
トマト 

炊き合わせは、ときしらず鮭・翡翠茄子・かぼちゃ麩
上品な出汁です。

温物 

濃いほうじ茶
茶

毎朝6時から、ご主人が打っているお蕎麦。
蕎麦1 

細くて喉越しのよい蕎麦です。そばつゆ・そば湯共に美味しい。
蕎麦 

そば湯 

栗豆の白和え
デザート 

見た目は地味ですが、とても美味しくて、
8月にも予約をいれてきました。

ご主人とは料理の話だけではなく、
京料理のお店の話題で盛り上がって、これまた楽しかったです。
「名古屋の八泉に行きたいです」と言っておられましたよ。
京都に行った帰りに、是非是非寄ってください。



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