2017
05.09

米倉5

Category: 和食
ひさしぶりの鎌倉は米倉へ!

朝、すこし体調が悪かったのですが、
おもいきって出かけることに(・_・)/
2月・3月と予約してあったのに行けなかったので、
訪問できるのをずっと楽しみにしていたんです


いつもの生ビール

ビール


今回ははじめて夜のコース料理です

先附
鮑の昆布ジュレ ホワイトアスパラガスのスープ仕立て

先付け 

お昼のコースの先附もだしてもらいました
胡桃の白和え 空豆・生麩・車海老

先付け2 

白和え、おいしかった!
カウンターは写真がきれいに写らないからやだわー、
と思っていましたが、
こんないいことがあるならカウンター大歓迎ですヽ(‘ ∇‘ )ノ


奈良の冷酒 風の森

日本酒 


前菜
あさりの伝法焼・アオリイカ、ふきと海苔
菊芋のムース・鮎の道明寺焼・春キャベツの煮びたし・鯛の握り
せりと蛸焼き・コシアブラの天麩羅・プチトマト


前菜 


造り
あおりいか・オウチョウガレイのえんがわ・かます・鮑

造り 

醤油・鮑の肝醤油・塩出汁

醤油 


あいなめ・アサリのしんじょう アサリの潮仕立てのお椀


椀 


焼物
車海老の酒盗漬け
次回からはこの料理はでないと思います


海老 

鯛・時知らず鮭 アスパラガス

焼物 

八幡平ポークの熟成肉

肉 

チリ酢でいただきます
柔らかく美味しい肉でした

おろし 


焚き合わせ
時知らず鮭・焼きしんじょう・青大豆・だいこんの花
カリフラワーのスープ仕立て


炊き合わせ 


手打ち蕎麦

蕎麦 

少し飲んでしまったけれど、とてもおいしいそば湯

そば湯 


翡翠豆の葛寄せ 桜花の餡

デザート


お煎茶

茶 


食事が終わる頃には気分がよくなっていてよかった!
やはりおいしい料理は元気をもらえますね
白和えと、焚き合わせは最高に美味しかったです

次回は松茸の時期に予約してきました
もっと元気になって伺いたいです


スポンサーサイト
Comment:0
2017
05.04

鹿島のばらちらし・特製太巻き

Category: 和食
上大岡の『鮨 割烹 鹿島』のばらちらし、と、特製太巻きです

太巻きは以前持ち帰りしたことがありますが、ばらちらしははじめて
わ~、きれいヽ(‘ ∇‘ )ノ



ばら寿司 

ばら寿司2 

ばら寿司3 


赤酢のしゃりの特製太巻き
ばらちらしと共に10種類の素材が入って、3500円
おいしそうだけれど、わたしには少し味が濃いです(ノ△・。)


太巻 

太巻2 

太巻3


Comment:0
2016
12.05

米倉4

Category: 和食
ひさしぶりの鎌倉です!
木々が色づき始めた鶴岡八幡宮を抜けて、米倉へ。

紅葉 


3ヶ月半ぶりなので、どこか懐かしい気分です。
今回はカウンター席。
まずは生ビール (私はいつもの水出し煎茶)

ビール 

淀大根のふろふき 牡蠣味噌
牡蠣味噌がとてもやさしい味、体が暖まります。
(カウンターもポカポカでしたが)

先付 

前菜
鶏レバーのムース・干し柿の黄身鮨・銀杏の翡翠揚げ
マッシュルームミルク煮
子持ち鮎煮びたし・鴨ロース・鯛のしんびき揚・百合根蒸し
いかシュウマイ・きぬかつぎ・ごま俵飯

前菜 お肉NGを忘れられていたようです(´○`;


冷酒 風の森(奈良)
酒 

造りは、いさき炙り・とらふぐ・スミイカ
造り 

塩だしと醤油
醤油 

お椀は、真鯛と舞茸豆腐
延岡から素晴らしい真鯛が入ったとのことです。

椀  

車海老の酒盗漬け
海老 

いつもより薄味になってはいましたが、飽きるわ、この料理。
海老2 


短角牛のサーロイン・鯛のつみれ・しいたけ焼き
とても美味しい肉だったそうです。

肉 

私はえぼ鯛の若狭焼き 小さくてチト寂しい(´ρ`)
魚 

柿・キュウリ・白こんにゃくの白かけ
白和え 

温物代わりのふぐ鍋 白子・餅・九条ネギ
少し濃いめの味ですが、これはこれでおいしい。

温物  
好みでポン酢を入れます
ポン酢 

手打ち蕎麦
この蕎麦を楽しみに来る人が多いそうです。

蕎麦 

ほうじ茶
茶 

デザートは、かぼちゃのビュルレ・黒糖生クリーム・胡桃の飴煮
甘過ぎるし、和食には合わない・・・

デザート 

 
先付は素晴らしく美味しかったですが、今回はいろいろ残念なことが・・・。
4度目にして、何故か苦手な肉料理がでてきたり、
前回希望したことがすべて忘れられていたり、
ささいなことだけれど、トイレの石鹸が空だったり、
(板さんに言ったのに最後まで補充されなかった)
いつも満席なので、
料理することでいっぱいいっぱいなのでしょうが(〃´o`)

3、4日前に電話で希望を言ってほしいとのことなので、
次回はしっかり伝えようと思います。
 

Comment:0
2016
10.28

熱海 蓬3

Category: 和食
 蓬

鎌倉三昧をしているうちに、2年も経ってしまいました。
ひさしぶりにお邪魔すると、
着物姿の女将さんが迎えてくださいます。まぁ素敵(*゚v゚*)


お店の入り口を見たところ。
店内 

今年9月に改装されて、小上がりの一部がテーブル席になっていました。
店内2  

お座敷は2卓共、掘り炬燵に。
店内3

お座敷からテーブル席を見ると、すっきりしていい感じです。
店内4 


お昼は完全予約制になり、メニューも変わっていました。
(夜は予約なしでも大丈夫です)
以前あった定食はなくなって、季節限定の特製弁当とコース料理に。
(ホームページもできました!『和菜 蓬』)

そしてお昼でも「おかませコース」がいただけるようになったんです!
うれしいですねー。
さっそく「量より質で」「揚げ物を少なく」とリクエストしました。

大将が「なにかお好きなものは?」と、聞いてくださったので、
そっこう「穴子!と、無花果!」
お昼なのに、こんな風に聞いてもらえるのって、
うれしいですよーーー。
後で、はたと気付いたけれど、自分の好みしか言ってなかったわ(-"-;
松茸もぎりぎり間に合いました。


夏日で暑かったので、まずはビール(私はウーロン茶)ビール


さぁ楽しみな食事のはじまりです。
お品書きはないので、なにがでてくるのかわかりません。


柿ときのこと松の実の白和え
白和えをリクエストすればよかった、と思っていたので大感激。
器もステキです。ビさんは柄のちがうものでした。
白和え 

ドーンと伊勢海老の鬼殻焼きが登場☆  
伊勢海老 
レモンをかけるのはもったいないようですが、たっぷり絞って。
殻付きですが、きれいに美味しくいただきましたよ(゚ー゚)
伊勢海老2 

丸ごと無花果の椀物。うれしいなーーー。
すこし濃いめの出汁と甘い無花果が相性ぴったり。
椀 


阿部勘(宮城の純米吟醸原酒)
日本酒 

造り
じめじまぐろ 赤身・とろ 脂が乗っています。
造り 
からし醤油でいただきます。辛いのでほんの少しつけて。
若芽もおいしかった。
醤油 

鰺・あおりいか・平目
造り2 
生姜と山葵用の醤油
醤油2 

焼き穴子と松茸(すだち)
穴子 

もう見ただけで感激!うれしすぎますv(⌒o⌒)v
穴子2 

海老芋と蒸し鮑の炊き合わせ
今年は海老芋が早いそうです。
ほくほくの海老芋、最高に美味しかった。上品な餡出汁も飲み干しました。
海老芋 

甘鯛のちり蒸し
豆腐の下に甘鯛が隠れています。
甘鯛 

おろし生七味と葱を薬味にしてポン酢醤油で食べますが、
良い出汁がでていたので、なにもつけなくても十分。
薬味 
これが生七味
辛いものが好きなビさんにだしてくれました。
生七味 

ふぐの唐揚げ
けっこうお腹がきつくなっていましたが、
塩味がちょうどよく骨もきれいにしゃぶってしまいました。
ふぐ

ふぐ雑炊 
薄味で上品な雑炊、するりとお腹に入ります。
雑炊 

とても美味しい漬け物
漬物 

ほうじ茶
茶 

デザートは和歌山の柿と市川の幸水
たっぷりの氷で冷やして。
デザート  

美味しい魚を堪能させていただきました。
丁寧につくられた料理はどれも美味しくて、質・量共に大満足です。
なので記事がすらすら書ける~~~。
ご馳走さまでした!!!


お酒のことは全く分からないけれど、日本酒の数々
お酒 


食後はおしゃべりに花が咲いて、
大将さんのお話もたくさん聞くことができて楽しかったです。
ネコ飼い同士なので、にゃんこの話題も(=^・^=)

往復踊り子を利用したため、
家からお店までちょうど1時間30分、早いですね。
またすぐにでも伺いたい気分です。


女将さんへ!
家が使っている自動給餌器です。
いつも早く帰るので、フードがでていることはないのだけれど(´m`)
猫エサ 


Comment:4
2016
09.26

懐石 円相2

Category: 和食
台風の影響を心配しましたが、
運よく雨に降られることなく訪問できました。
ひさしぶりの小田原『円相』です。

花  

この日のランチは私たちだけ、
ゆったり贅沢な時間を過ごすことができました。
大将ひとりで切り盛りされていたので、ますます静かです。

まずはビール
ビール 

それに自家製紫蘇ジュース
ジュース 

焼き茄子・石垣貝・生雲丹・キャビアのくず餡かけ
先付が美味しいと、うれしくなりますね。

先付け  

鱧・松茸・厚揚げ・いんげんのお椀。申し分ないお味です。
椀


おちょこ 

静岡の地酒「正雪」
お酒

鰹・全然写っていないけれど目鯛(・・;)・アスパラ・茗荷・つるむらさき
造り  

手作りの醤油・ポン酢・目の前ですってくれた山葵
醤油  

塩鯖の炙り
お酒の肴にぴったりですね。

鯖  

八寸
白海老、渡り蟹、いくらの酢ぜりかけ・茗荷芋鮨・さざえ旨煮・
茶豆山椒煮・丸十レモン煮・わかさぎ・穴子鮨

八寸  
かますの味噌幽餡焼き、万願寺、生椎茸
器も素敵です。
焼物  

茄子・冬瓜・芝海老・えんどう
芝海老は、お肉の差し替えでしょうか。
炊き合わせ   

揚げ物は、
オクラの花の中に太刀魚のすり身が詰まったもの&銀杏
この辺りでお腹がきつくなってきました。

揚げ物  

つるむらさきの胡麻和え
揚げ物の後の胡麻和えは少々重かったです。
胡麻和え 

 

大将 

松茸ご飯
お腹いっぱいと言いながら、お代わりをしました。

ご飯 

5種きのこの玉子とじ
とても美味しい赤出汁でした。

味噌汁 

深漬けは辛くて残してしまった・・・。
次回は浅漬けをリクエストしました。

漬物 

無花果とマスカットと梨のシャーべット
地元のフルーツをつかった爽やかな水菓子です。
水菓子  

最後は、ちょっと変わった茄子の黒糖煮
水菓子2  

お薄
お薄 

ほんのすこし味が濃くなったでしょうか。
私たちがより薄味好みになったのかもしれないですね。

小田原はもっと遠いイメージがあったのですが、
快速や踊り子を利用すれば近いです。
帰りは希望通り、快速アクティーに乗ることができました。

また来年伺うのが楽しみです。


Comment:4
back-to-top